平成30年10月27日(土)・28日(日)(毎年10月第4日曜日とその前日)
妙円寺詣り

鹿児島三大行事の一つ
妙円寺詣りは、鹿児島市内から日置市伊集院町までの約20㎞の道のりを歩いて参拝する伝統行事です。
敵中突破後苦闘の末、帰還を果たした義弘公をしのび、泰平の世に士気を鼓舞し、心身の鍛錬をするため、鹿児島城下の武士たち(庶民は明治以降)は関ヶ原の合戦前夜の9月14日(旧暦)、往復40キロの道のりを鎧・兜に身を固め、夜を徹して義弘公の菩提寺である妙円寺に参拝し始めました。廃仏毀釈で徳重神社に変わってからも参詣は続きました。妙円寺は再興され現在は妙円寺・徳重神社ともに参拝されています。
やがて、妙円寺詣りは鹿児島3大行事として受け継がれ、県民性の欠点である忍耐性や持続性の不足を補うものとして大きな意義を持ちました。
現在は郷土芸能の奉納や武道大会、家族連れで賑わうウォークラリーなど、10万人を越す人でにぎわいます。


妙円寺詣り

妙円寺詣り2


住所:

鹿児島県日置市伊集院町徳重1786

開催日:
平成30年10月27日(土)・28日(日)
(毎年10月第4日曜日とその前日)

開催場所:
日置市伊集院町徳重神社近辺

ホームページ:
http://hiokishi-kankou.com/cat_event/264/

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