令和元年11月3日(日)
岩川八幡神社の弥五郎どん祭り

11月3日、この日は約900年の伝統を持つ県下三大祭の一つ、弥五郎どん祭りが行われる。
弥五郎どんは、身の丈4メートル85センチの大男。25反もの梅染めの衣を身に纏い、ギョロリまなこに太い眉、大小2刀を腰に携えたその姿は勇ましい。一説には隼人族の首領、または300歳の長寿を誇り、六代の天皇に仕えた武内宿弥となどとも言われているが、その正体ははっきりしていない。
しかし、穀物の豊作や地方守護の先導役として、昔からなくてはならない存在。
夜中の1時、「弥五郎どんが起きっどー」のふれ太鼓で弥五郎どんが目覚める。そして朝6時ごろ、身支度をすっかりととのえた弥五郎どんが、岩川八幡神社の境内で網に引かれ、巨体がやおら身を起こす。
午後から行われる「浜下り」は必見。八幡神社の境内を出た弥五郎どんが、約3時間市街地を威風堂々練り歩く。
大勢の見物客が弥五郎どんを取り囲み、祭りは一気に最高潮に達する。

※詳しくは公式サイトをご覧ください。
 


岩川八幡神社の弥五郎どん祭り01

岩川八幡神社の弥五郎どん祭り02

岩川八幡神社の弥五郎どん祭り03

  
住所  :鹿児島県曽於市大隅町岩川5745
開催日 :令和元年11月3日(日)
開催時間:9:00~
問合せ先:0986-76-8282
場所  :岩川八幡神社
アクセス:東九州自動車道曽於弥五郎ICから車で5分
ホームページ:https://www.city.soo.kagoshima.jp/kankou_event/rekisibunnka/denntou/yagoroudon.html

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